読書メモ:音楽の進化史 第一章 発見の時代

自分用の読書メモ

 

ヒルデガルド•フォン•ビンゲン (1098年 - 1179年)

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン - Wikipedia

楽譜らしきものが成立し始めた頃の最初期の注目すべき作曲家。

 

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ペロティヌス (1220年以前?)

ペロティヌス - Wikipedia

3つ以上のメロディを同時に。

コード(和音)を使った最初期の作曲家。

史上初、リズムを楽譜に記述。

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夏は来たりぬ

最初期のリズムのあるイギリス民謡

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音の高低やリズムを記録できるようになり、複雑な音楽が作られるようになった事で

歴史上でも他に類を見ないほどの複雑なイソリズム(アイソリズム)が生まれた。

その代表例、ギヨーム•ド•マシュー (1300年頃 - 1377年)

ギヨーム・ド・マショー - Wikipedia

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イソリズムと似た作りの他の音楽。(イソリズムより遥かに古い?紀元前5世紀頃に成立?)

インド北部のヒンドゥスターニー音楽

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インド南部のカルナティック音楽。

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ジョン•ダンスタブル (1390年頃 - 1453年)

ジョン・ダンスタブル - Wikipedia

それまで西洋音楽ではあまり使われていなかった三和音を多用。

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ギヨーム•デュファイ (1400年頃 - 1474年)

ギヨーム・デュファイ - Wikipedia

三和音の誕生以後、コード進行が生まれた頃の代表的な作曲家。

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