6時間ヒトカラメモ

ひさしぶりにヒトカラに行ってきたので自分用にメモ。

 

朝一から行きたいところだったが、午前中は用事があったので13時半ぐらいに店に着いた。

用事の流れで場所的に初めて入る店だった。

DAMの部屋にして、さあ頑張るぞと気合いを入れるも、damともにログインできない。

リモコン端末のどこをどう弄ってもダメ。

仕方がないのでフロントに問い合わせると、デンモク端末じゃないとdamともは使えないとのこと。

 

俺「じゃあ、その端末さえあれば部屋を代わらなくても大丈夫なんですか?」

女店員「はい。ですが、あいにくとデンモク端末は他の部屋で全て使われていて。。。一応探してはみますが。。。」

 

なんだかすごく面倒くさそうに対応された。

彼女は受付をしている時からなぜか感じが悪かった。

やはり一人だから?

 

店員の対応も含め、こんな罠があるとは思っていなかったので、かなり落胆。

もう『録音して確認して修正して、という修行ループ』なしでヒトカラを楽しめなくなってしまった人間としては、あと6時間もどうしよう、という気分。

2~3曲歌ったらさっさと出るか?

などと考えているとすぐに別の店員が端末を持ってやってきた。

 

俺「あれ?端末あったんですか?」

男店員「いや、えっと、はい、見つかりました」

俺「そうすか」

 

店員は端末と本体をペアリングさせようとしているが苦戦。

暇だったので店員と雑談。

 

俺「その端末って利用できるかどうかは運なんですか?」

店員「いや、一応全ての部屋の分はあるんですが、調整などが必要でして」

 

いまいち説明がよくわからなかったが、とりあえず予約すれば事前にデンモク端末が使えるかどうかわかるらしい。

 結局持ってきた端末が起動中の画面のまま固まってしまったので、別の端末を取りに行った。

店員は単に往復しただけの時間で新しい端末を持って戻ってきた。

その間に最初の端末が起動していた。

店員は念の為なのか、もう2台端末を持ってきていた。

目の前にあふれるデンモク端末たち。

 

俺「えっと、予約して確認しないとこの端末が使えるかどうかわからないんですな?」(語尾がぁ!)

店員「ええ、そうなんですよー」

俺「なるほど」

 

最初の女店員の態度が悪かったのは、ひとり客が迷惑だからなのかなーと思って、この店員に遠まわしに色々聞いてみたが、平日は客があまり来ないのでひとりでも大歓迎という感じだった。

たぶん彼は店長で、生意気な学生アルバイトの扱いに苦労してるんだろう。

無理やりに自分を納得させ、その後6時間ぐらい修行に励んだ。

 

途中、3時間ぐらい経ってから食事休憩にしたのだが、小さいピザを少し食べただけで受け付けなくなった。

お昼も食べてないのでペコなはずなのに普段食べてる量の四分の一ぐらいしか食べられなかった。

まだそんなに歌ってないのに、なぜこんなに消耗してるのか、不思議だ。

けっして歳ではない。

 

これまでにヒトカラは10時間ぐらいが普通になっていた。

そのせいか6時間だと少し物足りなかった。

しかし、立ったり座ったりを繰り返すせいか、足や背中がやばい事になっている。

たぶん運動不足なんだろう。老いではない。

 

それにしても、飲食代を別にすれば1日へとへとになるまで遊んで部屋代800円というのは非常に安い。

1ドリンク制ではない店だったので、やろうと思えば800円だけで一日遊べる。ニート最高。

本当はもっと頻繁に行きたいのだが「いつでも行けるし、また今度で良いや」となって、結局毎回半年ぐらい空いてしまう。

 

以下その他のトピック。

 

相変わらず、カラオケ店で再生して確認する時は「俺ってもしかしてうまい?」と勘違いするが家で聞くと(´・ω・`)

練習にはエコー切った方が良いとか聞いて、それでやっててもカラオケ店だとうまく聞こえる。そして家で落胆する。どうせならカラオケ店で落胆しながら修行したいのだが。。。

 

「原曲キーだと辛いがキーを下げると歌いにくい」という問題を今回生み出した技で克服した。

damともにはコラボ録音といって自分の録音曲と一緒に歌える機能がある。

普通はハモったり別パートを一人で歌ったりするのに使うんだろうが、これを利用して前半と後半で分けて歌えばしんどい曲でもかなり楽になる

これをもっと押し進めて「疲れる度に切ってコラボ録音を繰り返したら良いんじゃね?」と思ってやってみたら1曲に5回もコラボするハメになった。

 

完全感覚dreamerという1度歌うと喉が死ぬ曲があるのだが、これをさっきの技を使わずに頑張って1度で録音したのにマイクの充電が切れていて全く録音できてなかった。俺は死んだ。

 

PentatonixのDaft Punkという曲を録音したかったのだが、権利関係の問題で録音に対応してなかった。修行しがいのある曲なのに悲しい。

 

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