女性の社会進出と出生率は絶対両立できないものなのか?

ブクマでは字数が足りないので、こっちで書いてみただけ。

 

ちなみに、これまで自分はこういう事を調べた事がほとんどないので、完全に素人意見。

 

経団連の少子化対策の政策提言 - Think outside the box

 

この記事に対して

同意できない。 働き方を根本的に見直したり、子供を産んだ後の女性の社会進出を支援する法律を作ったり、結婚制度を見直したり、子供手当を手厚くすることなどで人口減少を食い止めた国があった気がする

 

とブクマコメントしたけど、

 

Dursan ↓だから、その実証データは実は正しくなかったって本文中にあるじゃん

 

と言われたので、その返事というか、思ったことを書いてみる。

まず自分の意見は完全に感情論というか希望的観測なのを認める。

でも、上記の記事にはある視点が欠けてると思うんだ。

 

それは「例え女性の社会進出が出生率に不利になるとしても、女性の人権を守るためには、多少の犠牲には目をつぶり、社会を変えないといけないんじゃないか?」というもの。

 

これも単なる希望なのだが、スウェーデンもフランスも、出生率の減少は覚悟した上で、それでも女性の人権を守る為に社会を変えたのではないかと思うのだ。

 

その上で、出生率の減少を最小限に抑えるために、あれこれ苦労して、やっとこさ、なんとかマシな社会を作った、という感じなんじゃないだろうか?

効果がまったく無かったとは思えないぐらいの充実した内容だし。

 

もし「効果はまったく無かったし、女性の社会進出は女性の人権を無視してでも阻止して、とにかく出生率の低下を食い止めた方が最大多数の最大幸福を追求できる」っていう意見が広まりそうなら、また改めて考えてみる。たぶんそうじゃないと思うけど。

 

ブクマコメントを書いた時点では、ここまでちゃんと考えておらず、

単に「同意できん!」と言いたかったので脊髄反射してしまった。

自分が見たのはスウェーデンやフランスではなかった気がしたのもダメだった。

自分が見たのはスウェーデンやフランスだった。

これは完全に自分のミス。

なので、特に反論とかそういうことではなくて、改めて考えてみた、程度のことです。