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漫画のネームを読んだ感想

d.hatena.ne.jp

 

id:hajime_shoji SFが好きなので読んでみた。

 

俺が好きな漫画は、ハンターハンター寄生獣海皇紀ワールドトリガーなど。

小説だと、銀河英雄伝、星を継ぐもの、無職転生など。

イーガンの万物理論みたいなガチのSFを読むのは少ししんどい。

 

サインハザード1話を通読して最初に思ったのは「わかりにくい」

ただでさえややこしい世界観なのに、あちこち話が飛びすぎ。

読者が引き込まれてない段階から色々と謎の用語を出すのも悪手だと思う。

  

俺的にはこの物語は

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ここから始めて欲しい。

このグラサンが今後活躍するなら、こいつの人物紹介も兼ねて、身辺警護を依頼されるあたりから始まっても良いのかも?

そうすると、グラサンの話を少し入れたとしても、すぐに危機が起きるので、プロローグの緊急事態の描写は不要だと思う。

どうしても冒頭に緊急事態を入れたいなら、もう少し短くして欲しい。意味不明な話を長く読まされるのは苦痛。

 

でも

 

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こういうのはかなり萌えるので、削ったとしても、後でどこかで入れて欲しい。

 

それと他の人もブコメで言ってたけど

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次回への引きが欲しいのかなんなのかわからんが、こんなヤバイ状況でガキの発作なんて要素はうざいだけ。

この子が重要人物だったとしても、この状況を切り抜けることにまずは意識を集中したい。

というか、これだけ情報過多でさらに緊急事態なのに、ここから更に余計な要素を入れたくなるのはなんなのだろう?

 

多くの人にネームを読んでもらって意見を言って欲しいのにも関わらず、読む側に余計なアプリを入れないと読めない状況にしてた事も合わせて考えると「ユーザーフレンドリー」という考えが足りないのかな、と思う。

 

エヴァンゲリオンみたいに「わけのわからない用語を入れて、壮大な背景を匂わせたい」のか?

それか作り込んだ世界観を単に全部見せいたのか?

後者なら微笑ましい、で済むけど、前者なら、まだまだ色々と足りないから、やめておいた方が良いのでは?などと煽りたくなる。

 

とは言え、UDの説明の部分はワクワクしたし、UDとティベルが合体(?)して覚醒するところは鳥肌もの。

非常に楽しみな作品なので、ぜひヒットして、長く続いて欲しい。

 

俺的には、UDだけでもっと苦戦して、追い込まれて危機になるまでを丁寧に描いて欲しい。

そのあと、満を持してティベルと合体してチート能力で無双するも、何か制約があって、いつでも使えるわけじゃない、みたいなのが好きかなぁ。

アクション部分が迫力あって読んでて楽しいので、大いに期待。

 

他に期待するのは、高度なテクノロジーで人々の生活や意識がどんな風になってるのかを見たいとか、シンギュラリティの扱いがどうなるのかを見たい、とかかな。

 

 

読書メモ:音楽の進化史 第一章 発見の時代

自分用の読書メモ

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ヒルデガルド•フォン•ビンゲン (1098年 - 1179年)

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン - Wikipedia

楽譜らしきものが成立し始めた頃の最初期の注目すべき作曲家。

 

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ペロティヌス (1220年以前?)

ペロティヌス - Wikipedia

3つ以上のメロディを同時に。

コード(和音)を使った最初期の作曲家。

史上初、リズムを楽譜に記述。

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夏は来たりぬ

最初期のリズムのあるイギリス民謡

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音の高低やリズムを記録できるようになり、複雑な音楽が作られるようになった事で

歴史上でも他に類を見ないほどの複雑なイソリズム(アイソリズム)が生まれた。

その代表例、ギヨーム•ド•マシュー (1300年頃 - 1377年)

ギヨーム・ド・マショー - Wikipedia

www.youtube.com

 

イソリズムと似た作りの他の音楽。(イソリズムより遥かに古い?紀元前5世紀頃に成立?)

インド北部のヒンドゥスターニー音楽

www.youtube.com

 

インド南部のカルナティック音楽。

t.co

 

ジョン•ダンスタブル (1390年頃 - 1453年)

ジョン・ダンスタブル - Wikipedia

それまで西洋音楽ではあまり使われていなかった三和音を多用。

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ギヨーム•デュファイ (1400年頃 - 1474年)

ギヨーム・デュファイ - Wikipedia

三和音の誕生以後、コード進行が生まれた頃の代表的な作曲家。

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ひとりカラオケ10時間行ってきた

タイトル通り。

最近ひとりでカラオケに10時間行ってきたのでメモ。

たぶん自己記録更新。

2人以上なら10時間は過去にもあったと思うけど、ひとりではこれが初めて。

最後の30分は喉がおかしくなって声がほとんど出なくなった。

 

低い声と裏声はなんとか出るのだが、その中間がまったく出なくなった。

 

フリータイムであと1時間残っていたけど、退散した。

ちょっと悔しい。

 

1日遊んで1000円は安過ぎる。

せっかくドリンクバーが付いてるのに、無駄な糖分やカフェインを摂りたくなくて

ずっとお茶かお湯をチビチビ飲んでいた。

 

カラオケの機能で録音して公開できるので、ついつい完璧を目指してしまいストレス発散にならず、逆にストレスが溜ったかも。

 

権利関係の問題からか録音公開ができない曲もあるのだが、

そういう曲は歌うモチベーションが上がらず、ほぼ録音しては確認して

納得できたら保存するというルーチンになっていた。

 

同じ曲ばかり歌うのは飽きる。

でもまだ完璧には程遠いしせっかく練習したんだから、

納得できるまで頑張ろう、みたいになって、なんか不毛な時間を過ごしてしまった。

 

録音して聞くと自分の残念さがよくわかるので、最近ボイストレーニングに興味が出てきた。

しっかり鍛錬してからまた行って成果を確認したい。

女性の社会進出と出生率は絶対両立できないものなのか?

ブクマでは字数が足りないので、こっちで書いてみただけ。

 

ちなみに、これまで自分はこういう事を調べた事がほとんどないので、完全に素人意見。

 

経団連の少子化対策の政策提言 - Think outside the box

 

この記事に対して

同意できない。 働き方を根本的に見直したり、子供を産んだ後の女性の社会進出を支援する法律を作ったり、結婚制度を見直したり、子供手当を手厚くすることなどで人口減少を食い止めた国があった気がする

 

とブクマコメントしたけど、

 

Dursan ↓だから、その実証データは実は正しくなかったって本文中にあるじゃん

 

と言われたので、その返事というか、思ったことを書いてみる。

まず自分の意見は完全に感情論というか希望的観測なのを認める。

でも、上記の記事にはある視点が欠けてると思うんだ。

 

それは「例え女性の社会進出が出生率に不利になるとしても、女性の人権を守るためには、多少の犠牲には目をつぶり、社会を変えないといけないんじゃないか?」というもの。

 

これも単なる希望なのだが、スウェーデンもフランスも、出生率の減少は覚悟した上で、それでも女性の人権を守る為に社会を変えたのではないかと思うのだ。

 

その上で、出生率の減少を最小限に抑えるために、あれこれ苦労して、やっとこさ、なんとかマシな社会を作った、という感じなんじゃないだろうか?

効果がまったく無かったとは思えないぐらいの充実した内容だし。

 

もし「効果はまったく無かったし、女性の社会進出は女性の人権を無視してでも阻止して、とにかく出生率の低下を食い止めた方が最大多数の最大幸福を追求できる」っていう意見が広まりそうなら、また改めて考えてみる。たぶんそうじゃないと思うけど。

 

ブクマコメントを書いた時点では、ここまでちゃんと考えておらず、

単に「同意できん!」と言いたかったので脊髄反射してしまった。

自分が見たのはスウェーデンやフランスではなかった気がしたのもダメだった。

自分が見たのはスウェーデンやフランスだった。

これは完全に自分のミス。

なので、特に反論とかそういうことではなくて、改めて考えてみた、程度のことです。

 

 

Toshiの脱洗脳の話が面白い件

昨日久しぶりにテレビでX JapanのToshiを見て

「あれ?Toshiって変な人と仲間になってXを脱退したんじゃなかったっけ?」

と思い色々調べてみたら、面白かったのでメモ。

 

何周遅れなんだ自分、と思うが知らなかったんだから仕方ない。


45分【会見速報】 X JAPAN Toshl が語った「洗脳生活」と「Yoshikiの音楽」 - YouTube

長いので洗脳と脱洗脳の経緯のみ簡単にまとめてみた。

*完全にToshiの視点なので、その他の視点は考慮してない。

 

X Japanがヒットして莫大な富を手に入れたのをきっかけに

家族や友人、知人が汚く見えるようになり、X Japanにも迷惑をかけるようになり、悩んでいた。

更に渡米の話もあり、自分の歌が通用するのかも不安だった。

そんな頃に元妻と出会い、彼女の信奉するMASAYAのセミナーに行き、自分はこれで変われる(救われる?)んじゃないかと思った。

疑問を持つ事もあったが、疑問を持つことそのものが悪いことだという教えだったので、自分が悪いのだと言い聞かせていた。

 

元妻との夫婦生活は、最初の頃だけで、すぐにMASAYAの元に戻ってしまった。

日常生活ではMASAYAの為にお金を稼ぎ、暴力を受け、X Japanを諸悪の根源だと罵倒される毎日。

 

そんな中、数億円でX Japanの活動を再開しないかというオファーが来た。

金額を聞いたMASAYAは態度が一変し、そのオファーを受けろという。

これをきっかけに疑問がどんどん大きくなっていった。

MASAYAが被害者との裁判で見せる態度や本部に行った時に見た施設の豪華さや沢山の高級車、元妻を含むMASAYAのハーレムを見て、この疑問は決定的になり洗脳が解けた。

 

面白いなと感じたのは、Toshiが洗脳されてる頃の映像。


14分 TOSHI 洗脳報道 密着取材自宅まで - YouTube

自然志向だかなんだか知らないが、すごく質素な暮らしをしている。

コンサートなどで稼ぐだけ稼がせて、しかしToshiにはお金を使わせない、

という仕組みになっている。

そして、疑問を持つ事を否定し、ひたすらお金を貢がせる、というあくどさ。

もはや芸術的だとすら思える。

 

Toshiが復活したのは嬉しいけど彼の失われた時間は、とてももったいなく感じる。

 

MASAYA側から見たら、Toshiが落とせそうってなった時、どれだけ興奮しただろうか。

彼の詐欺人生の中では、ものすごいターニングポイントだっただろう。

なんせ、悩みを抱えてる人から小銭を巻き上げるだけの、ゴミみたいな詐欺師の自分の所に資産数百億のスーパースターがやってくるんだもん。

でもその分、恐怖も感じてると思う。ファンに殺されてもおかしくないし。

 

関係ないが、洗脳されてる時のToshiの自宅のナチュラルな感じはオウムの元信者の家に行った時にも感じた。

なんなんだろうね、この独特の感じ。

 

もし人工知能が人間の知能を超えたら

人工知能が知能をより改善していくので、爆発的に技術力が上がって行く。

これを技術的特異点という。

これをモチーフにした映画がこれ。


Transcendence - Official Trailer 1 [HD] - YouTube

この映画楽しみ。アメリカと中国では4月公開なのに日本は6月とか残念。

 

この技術的特異点が起きるとどうなるか7つ仮説が挙げられているらしい。

http://irorio.jp/amanojerk/20130723/70195/

上記の記事を自分なりにまとめると以下になった。

1.脳に電極を入れられて快楽中枢を刺激される。(されながら滅亡する?)

2.超知能は人類に興味を示さずどこかに行ってしまう。

3.人類には知られないように影から人類を支配する。

4.人類と戦争になる。(人類が勝つって予想もあるみたい?)

5.宇宙の他の超知能と交流を始める。

6.この世界は実はシミュレーションなので処理できなくなりシャットダウンされる。

7.超知能が新しい宇宙を作る。

 

うーむ、2,3,4 は起きないと思う。

超知能っていっても、生物みたいに快不快を感じたり、感情があったりはしないだろう。

もし予測不能な感性が生まれても、超知能からしたら人類なんてどうでも良いだろうし、どこかに去るっていっても、コピーできそうだし、居なくなっても別の超知能を作れば良さそうだし、微妙。

6は面白いけど、この話題とは関係ない気がする。

13F 予告編 -The Thirteenth Floor- - YouTube

この映画は面白かった。

7は結局、だからなんだって感じだし、これらの予想にはイマイチぴんと来なかった。

 

案外、便利に人類が利用できたり、人類自身を改造したりして、

良い感じの世界になるんじゃないかなー。

 

偽ベートーベンの中の人が本気で作った曲

これは絶対一般に受けないな。


連辞一層次Ⅱ 第49回定期演奏会 - YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=8cwB8OJpkLA

 

今の時点で再生数3652だけど、これから増えるのかな。

 

どうでも良いが12:09からソニーがどうとか言ってるの笑った。

ソニー株を全力で買った日に格下げからの暴落で連日記事を見てる自分にとっては、こんなところでまでソニーの事を思い出させてくれてありがとうと言いたいw